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YKKAP リウッドデッキ200のDIYに挑戦① 説明書読み~束石を並べる

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自宅のウッドデッキは新築時に、ツーバイ材を使ってハウスメーカーさんが作ってくれました。庭を眺めながらコーヒーを飲んだり、バーベキューをしたり、和みの空間になり非常にいいものです。しかし経年劣化で腐食が進んだので昨年、自宅のリフォーム工事の前に撤去しました。そして本年・2020年はウッドデッキの再設置を行いますが、DIYにて挑戦します。

YKKAP リウッドデッキ200は、メンテナンスが楽

木粉とプラスチックを主原料とした新素材リウッドでつくられたデッキ。耐久性に優れた素材を使用しているそうで、腐食などの心配がない。それでいて風合いも天然木っぽく、よさそう。

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サイズは2間8尺、3651×2420mmと一般家庭用としては結構大きいです。色々見積もりを取ったのですが、工事費込みで30万円前後というのが相場のようです。エクスショップさんで¥161,000(税込み・送料込み)でしたので、購入しました。


こんなステキな邸宅ではありませんが、商品はこんなヤツです。一番シンプルな1段のものを購入しました。
まずはYKKのホームページで、施工業者用の取り付け説明書をダウンロード。じっくり読みます。
予め地面は整地して、邪魔な雑草などを除去し、可能な限り平らにして、防草シートを敷設し、砕石を敷いておきます。ウッドデッキの設置場所には、割栗石をやや厚めに敷いておきました。ここまでの下準備が一番の重労働かもしれません(笑)
ウッドデッキの基礎となる束石(つかいし)を、ホームセンターで15個買ってきました。一つ280円でした。定規で測りながら、マジックで中央に目印をつけます。墨出しというやつですね。

取り付け説明書に指定がある場所にウッドデッキの基礎である束石をならべます。今回は5個を3列にならべます。長い角材を使って直線を出し、スケールで距離を測りながら進めます。

角材で砂利をたたき、ある程度転圧します。重要なのが高さを調整しながら合わせることです。砂利をある程度撒いたりしながら高さを調整します。そして水平器を使ってしっかり水平を確認しながら置きます。

ある程度揃いました。まだ固定が不十分な箇所があるので、後日にモルタルを使って水平を出しながら、最終的な束石の設置をします。
急がず、着実に進めたいと思います。うまくいくかな~楽しみです。

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