トライアル トライアル大会2020 2020シーズントライアル練習 2019 MONTESA COTA300RR

ヴェルティゴ柴田暁スクールin松川

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前日土曜日は、仙台の街をブラブラ&買い物して、スーパー銭湯で車中泊。
1/12(日)スクール当日、蔵王松川にて柴田暁選手、武田呼人選手、チームMITANI・三谷監督によるスクールが始まりました。18名が参加、ビギナーNB、NAIBの二つのクラス分け(一番恐れていた事態に)となり、その中間のkagayanクラスなどはもちろん無く、激ハードなスクールが始まりました(笑)。
スクールのテーマは「前輪を転がして走らせて、斜面やステアを越えること」。フロントを上げたりボディアクションをしてステアに向かわず、カラダは常にバイクの中心に。ゆっくりとバイクを進め、ステアの前で一気に加速、加速力で前輪を転がして走らせる、アクセルとクラッチの操作に専念する。ゆっくり進めて、一気に加速して加速力を作ることがポイント。肩から上をブラブラ動かさない、目線の動きだけで行く先を見る。足は基本常にまっすぐ。加速力を使えばフロントが浮いてバイクは勝手に進んで行くので、それを邪魔しない乗り方を覚えましょう、という内容でした。
ワタクシは午前の部の最後のステアでガチャーンと転び、ちょいイタタタ・・・になったので午後からNBクラスに編入。そこでも凄く勉強になる難しい練習が出来ました。
オートバイが進化しているので、乗り方も進化しているんだな、という印象です。COTAに乗るのが凄く楽しく感じられるようになったスクールでした、行ってよかった!


柴田暁選手の挨拶から始まりました。全員でしっかりストレッチします。
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試乗車のVERTIGO Verticalが登場。今はやりのマットな落ち着いたカラーリングでカッコイイな~。
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ミタニさんがオススメのマッピングをインストールしてくれました。ワタクシの2019COTA300RRは、明確にレスポンスアップして、開け始めのトルク感がマイルドに、軽く回る感じになり、エンジン掛けた時からすぐ変化が分かりました。エンストしにくくなり、エンジンブレーキが減り、始動性が改善します。乗った印象は凄く楽しい~気持ちいい!ちなみにエキパイ&マフラーを変えた場合は、別の専用マッピングがあるそうです。
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2020 VERTIGO Vertical。扱いやすい、コントロールしやすい、勝手に吹き上がって行かない、進み方がよく分かる、クラッチフィールもターンのときに扱いやすい、ワタクシのような一般人ヘタクソライダーでも非常に乗りやすい印象。開けると250でもぐいっと来るパワーがあって、奥深さが感じられる。そして軽いですよね。
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カッコいいですな~。
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2020 TRRS300にも試乗出来ました。随分マイルドで滑らかなエンジン、サスペンション、という印象です。以前とは全然変わっています。
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ますますハデハデしく、カッコいいですね~。
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柴田暁選手は乗る前に必ずトルクレンチで車両全体の増す締めをやってます。kagayan選手は2日目の大会でエキパイガードのネジが無くなり、カネちゃんにご面倒お掛けしました(涙)。勉強になることばかりでしたが、今後のトライアル活動にしっかり活かしていきたいと思います。

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