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北海道キャンパー旅 2018③ 羽幌~焼尻島~天売島

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8/6(月)、羽幌町「道の駅ほっと・はぼろ」で車中泊。隣接のはぼろ温泉サンセットプラザで入浴&食事。駐車場はキャンパーだらけでした。
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翌朝、羽幌港からオロロンフェリーに乗って焼尻島に向かいます。道中は愛車TREKで、サイクリングを楽しみながら。
海水浴場「はぼろサンセットビーチ」。
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TREKはそのままフェリーに乗せてもらいます。
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焼尻島に到着。一周12km、人口約300人。ウニ、メバルなどの海産物と、食用羊のサフォーク種の国内有数の産地として有名。ワタクシにとって初めての島です。いつもながら、島旅はテンション上がります!
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焼尻島を反時計回りに走ってみます。道は最高、海の向こうに見えるのが天売島。
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鷹ノ巣園地。
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名産のサフォーク種。可愛いなあ~あとで美味しくいただきますよ~。
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素晴らしい景色の牧場でした。
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焼尻サフォークのラム肉はとても希少だそう。海に囲まれて、潮風を受けて育った牧草には塩分やミネラルが豊富に含まれているから美味いんだそうです。肉質が柔らかく臭みが少ないとのこと。
フェリーターミナルすぐ横の「島っ子食堂」さんにて、焼尻産サフォークセットを注文。厚切りのサフォーク生肉、ごはん、野菜が付いて2,500円。柔らかい肉を、屋外のテーブルでBBQにして塩コショウで頂きます。うーむ、脂身が甘くジューシー、シンプルに炭火であぶって塩コショウ、最高の肉の食べ方です。これだけで島にきたかいがありました、大満足!
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お昼のフェリーで焼尻島から天売島に向かいます。天売島は一周10km、人口約300人、こちらも焼尻島同様に小さい島です。
この日は天売島の「民宿 栄丸」さんに宿泊します。民宿の漁船で行く観光船での島クルーズが早速始まりました。
一人一人に双眼鏡が渡され、断崖絶壁や海面すれすれを飛ぶ海鳥を見せてくれます。
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ケイマフリ、ウミウ、オオセグロカモメ、ウトウなど、とにかくたくさんの海鳥がいます~ビックリ。ここはまさに野鳥の天国なのでした。天敵のキツネなどがいないからだそうですね。
島一周を、船は1時間ほどかけて周遊してくれました。
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島クルーズのあとは、マイTREKで天売島一周に向かいます。
https://www.teuri.jp/
島の外周の道はややアップダウンがあるものの、素晴らしい絶景ロードでした。観音崎展望台。
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海鳥観察舎。絶景スポットです。
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赤岩展望台。海抜100メートル以上ある周囲の地面に無数の穴が開いています。周りには海鳥たちのヒナがあちこち歩いてるので気を付けていかねば。
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景色もすごいですが、展望台が海にせり出して~怖い!
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天売島の「民宿 栄丸」さんに到着。お父さんは地元のタコ漁師さん。
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とてもきれいでサッパリしたお部屋、オーシャンビューです。お風呂は複数ありシャワーもいつでも使える。水、お茶もいつでも頂ける快適なお宿でした。
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楽しみにしてた夕飯タイム。とれたて海の幸での海鮮バーベキューが評判のようですが、実物を見たらビックリ。
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ウニは、生と焼きそれぞれで食べてみてね~と。驚くほどの甘さでした。ホタテを焼いて、貝殻でジンギスカンも焼いて食べるのがおすすめとのこと。イカ、タコ、エビ、カレイ、どれも絶品すぎる味わい。
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シメの食事は海鮮丼。夢を見てるようなお食事タイムでした。ビールと辛口の国稀を頂きましたがよく冷えてて、料理によく合う。良き届いたサービスに感激。お母さんありがとう、ごちそうさまでした。
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