トライアル トライアル大会2017

2017東北選手権第8戦・岩手大会in室根山

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10/1(日)、東北選手権第8戦・岩手大会in室根山へ。前日は道の駅「かわさき」で車中泊、近くにあったラーメン屋さんで餃子とビールでディナータイム。なかなかに美味しいお店でした。
さて今大会は、今年のトライアル大会ではもっともよくない内容とリザルトとなり、本当は早く忘れたいのですがちゃんと向き合わないと進歩がないですな。大会に向けての練習、マシンの整備、体調管理は100%バッチリ、朝早く現地に入り良い場所を確保できた。下見は全ラップしっかり行い、休憩をしっかりとって冷静さを保ち走った、自分ルールを徹底出来た。最後までいい加減にならず全力を出し切った。だが肝心の走りは最低でした。
昨年と2年前の室根山はドライ、気持ちよく走れたしポイントもとれていたので、自分の中では割と好きな会場だと認識してました。細かいターンを重ねながら岩を越えていくセクション設定も好きなタイプ。最終戦は室根、ということでかなり楽しみにしていました。

前日の雨で路面はかなり濡れ気味。セクションはだいたい登って下りてという設定、NBラインにステア越えはひとつもありません。そして長い登りのあるセクションが6つ。いつもと雰囲気が違います。天気は快晴なので、ゆっくり回る方がグリップ改善して良いかな~と思ってましたが、すでに罠にかかっていましたな。

1ラップ目・・・今回最難関の斜面登り、濡れた岩を避けながら勢いもいるヒルクライムの8secで登れず5点。減点7。
2ラップ目・・・ヒルクライムの8secはまたまた登れず5点。減点7。だんだんコンディションが悪化しているのが気分的にプレッシャー、そして乗ってて楽しくないのが顔に出てるらしい。カラダも固く見えるそうだ。
3ラップ目・・・路面ますます悪化、使いたくないが2速を使う。進むスピードが早いのでコントロールできない、ターンが上手く行かない、思うラインに乗せれない、斜面の加速も空転するばかり、5点が3つ、減点22。

減点36、17位。今年初のノーポイントで終わりました。

今年の大会では4戦の大友大会以降は、1速以外を使うことがほぼ無かった。ゆっくり走ってメリハリをつけて行く的な走りがしっかりハマっていたと思います。雨で濡れた箇所もないので基本グリップは良し。そういう大会がずっと続き、練習でも雨の日は走らないので(笑)濡れた路面への対策が全然出来てませんでした。グリップの悪い登りを上がる時はアクセル一定で半クラッチでラインをコントロールする!と池田師匠スクールで習ってたのに、すっかり忘れてた(笑)反省のみの室根山でしたが、自分の苦手ポイントが良く分かったのも事実。これからの練習には、2速の使用に慣れる事とグリップの悪い場所での練習も取り入れる!テクニック向上のきっかけにして行こう!

今日までのリザルト—————-
東北選手権(8戦終了)ポイント合計・・・70P
エンジョイ大会(6戦終了)ポイント合計・・・46P
NBクラスランキング・・・2位
東北選手権ポイントランキングR8まで
2017東北選手権第8戦・岩手大会in室根山リザルト

来年室根山を走る前の注意点
※マーカーが多い、接触に注意。
※ラップするごとにセクションの状態が悪化していく。たとえ晴れていても、セクション内を水が流れているので徐々に悪化していく。基本早回りが吉。
※ヒルクライムは晴れていてもグリップが良くない。2速&半クラッチでラインをコントロールする余裕を持って走る。アクセルオープンで勢い任せだと失敗する。

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