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佐渡に来ました・・・その2

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引き続き、10/17(金)の佐渡の旅。

「宿根木(しゅくねぎ)」の集落を見学に来ました。江戸時代、廻船問屋の町として栄えたところだそうです。小さいですが実に風情のある、古い歴史を感じさせる集落。その一番奥にあるお寺「称光寺」。寺を囲う岩山には、仏像が掘られています。静かで、荘厳な雰囲気が実に良い。
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廻船問屋だった民家「清九郎」。内部を見学出来ます。
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三角屋。吉永さゆりさんのJRのポスターになってるのがここですね。建物の外板は、当時船の建材に使ったものを、家の材料に流用したのだそうです。
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宿根木集落の前の海沿いに、散歩できる道があるようです。行ってみます。
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佐渡はとにかく海が綺麗。
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転んだらドボン、ですけど、こういうところを歩ける観光地ってすごく良いですね。
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宿根木集落の背後、岩屋山には洞窟があります。洞窟の内壁には仏像が掘られ、昼間でも暗い洞窟内に、ローソクの明かりによって浮きあがる姿は神秘的なのだそうです。で、行ってみると・・・暗い洞窟の入り口で、年配のお母さんが二人、囲炉裏で火を焚いてる!めっちゃビビった~、何か儀式の最中かな?と思ったら、拝みに来てただ休んでるだけだよ~という事で、挨拶したらお菓子を呉れました。美味しくいただきました。
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お昼は「徳平」で天ぷら蕎麦。佐渡は蕎麦が美味。
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午後は、佐渡金山の見学です。江戸時代、明治時代とそれぞれの坑道を、約1時間程度かけて見学可能。
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江戸時代の坑道「宗太夫坑」の中。超リアルな人形があちこちに置かれて、当時の作業を詳しく説明してくれますけど・・・迫力あり過ぎ、怖いです!
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声も出てくるし。TDLのアトラクション並みに面白い。
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主要鉱脈のひとつ「道遊の割戸」。この割れ目、江戸時代に人間が掘った跡なのですと。
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大迫力。
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主要鉱脈のひとつ「道遊の割戸」の、反対側斜面。物凄い崖と岩、大迫力です。つい最近まで、鉱山だった場所であることを実感できます。
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佐渡金山は、江戸時代からごく最近までの鉱山の歴史を面白く、迫力満点で見学できる楽しい施設でした。始めの予定では、一発金脈を充てて、秋田に凱旋する積もりでしたけど・・・もう殆ど金が無いらしい。仕方ない、他を当たろう。

今日の宿は相川にある「相川やまきホテル」。流石に佐渡は刺身が美味しい。冷酒と一緒に味わう烏賊の鍋も美味しかった。温泉に浸かって、のんびり過ごしました。
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